2016年05月

だいだいいろ…



この言葉を使うことが少なくなりました。



オレンジ色というのがほとんど。



今日は、敢えて 橙色 と呼びましょう ♪






私の「橙色好き」は、今に始まったことではありません^o^



はっきりと自覚できたのは、小学校一年生の時。



バレエのお稽古で、周りのお友達が着ている 可愛いピンク色のレオタードには目もくれず、自分は橙色。



一番落ち着いて踊れました。



そのまま大人になり…



相も変わらず、この色に励まされる毎日。






最近 出会った軽量bagも、迷わず橙色をチョイスしました。















「SEVE MY BAG」の おっきなサイズ ♪



耐荷量10㎏とのこと。



常に荷物が多く、股関節に負担がかかっているであろう自分への労いで購入しました。





橙色は社会的な色といわれ、陽気で光輝く色。

橙色を好む人は、うらやましいほどの元気があって、貧富、賢愚、高低を問わず、どんな人にも寄り添っていくユニークな能力をもつ。

さらに人なつっこく、微笑をたたえ、理解が早い。

ややお人好しなところがあり、社交的で、ひとりぼっちに放っておかれるのを好まない。
(中略)

いつもエネルギーを一方向に注ぎ、仕事を完遂させる能力にたけている。

デザインのセンスがあり、身の回りを形づくり構築することを好む。

乱雑は感じが悪いと強く受けとめ、家や事務所をきちんと整理しておく。

……


父が遺してくれた  野村順一先生の「色の秘密」という本に、このようなことが書かれています。




常に橙色で身の回りを飾り、いつも橙色しか着ないといった傾向は、よほどその人が赤と黄の刺激的な性質を必要としているのでしょうけれど、私は要所にあれば満足 ♪



…といいながら、その要所が多いかな。笑




日々、橙色に活力をもらっています(*^^*)






























今日も長い一日を無事に過ごすことができました。



どこにも痛みがなく、どこも傷めず、自分の身体を使ってレクチャーできる この幸せ!



この身に感謝して丁寧に動かすことは、毎日の食事と同じぐらい大切なことだと思っています。



ブログ上で 身体の使い方について述べることはいたしませんが、生徒の皆様には深浅の差こそあれ 肝どころ は伝わっているはず。



私は、人の動きを見ていると、その人の 意識の置きどころが手に取るようにわかります。



立ち姿から歩く姿、動作一つ一つや、言葉や息づかい、そして目に表れます。



きっと、わかる人には 私のことも見透かされているんだろうな(^-^)



ま、自分は邪心をもって生きていないので、いくら見透かしてもらっても結構ですけれどね。笑



それに、透視する能力がなくても、人から かもし出される雰囲気というのは、正直に伝わりますもの。



 その人の 佇まいには、繕った虚飾に満ちたものも…誠心誠意も…ちゃんと表れます。



見た目が良いことに越したことはないけれど、それだけで判断できないものって色々ありますね(*^^*)



たとえば、こんなものでも ♪




























アボカドをつぶしてバルサミコ酢とオリーブオイルを混ぜたものを、アスパラガス・赤ピーマン・プチトマトにからませました ♪



バルサミコ酢をレモン汁にすると 少しは変色を抑えられると思いますが、芳醇さもほしいので、敢えてバルサミコ酢。



アボカドに多く含まれる抗酸化作用の高いビタミンEは、赤ピーマンやプチトマト 、アスパラガスや青紫蘇のビタミンCによって一層の効果をもたらします!



強い日差し、ストレス、疲労感 に打ち克つために♬



見た目が美しいサラダではないけれど、自宅の青紫蘇も添えてクルミもパラパラ…



肝どころ満載の一品が、私の身体を守ります(*^^*)


今宵も、そよぐ風が心地よいです☆



日中の暑さにも少しずつ慣れてきましたが、やはり涼しい風は心が落ち着きます。



暑い時の身体反応に、季節の移ろいに精一杯追いつこうとする人体の健気さを感じる今日この頃…



家庭菜園のミントもイキイキしてまいりました。



















ミントは、シソの仲間♡



サラダに加えたり、お茶(以前いただいた乾燥の菊花と一緒) に入れたり、食事の彩りにしてみたりと、気の巡りを良くするミントでスッキリ!シャッキリ!



ちょっとしたイライラにも良いので、今夜の私にも良いぞ〜と。笑



帰宅後、自分勝手なことを言って 私の相手をしてくれなかった人に対して^^;



まぁそれは良しとして、気分のうっ滞だけでなく、のどの炎症や風邪の熱っぽさにも良いですし、気温の上昇でほてった頭部の余分な熱をとるにも効果的です。



消化促進にも。



また、目の充血に、菊花とミントのお茶 ♪なんて最高です(*^^*)



私は、お薬を飲むのが嫌で、少々のことでは自力で回復させるように努めています。



家には、こういったものも…


























過去にご紹介したことはありますが、再度  ♪



北海道は北見のハッカの結晶を冷蔵庫に常備し、喉が怪しい時は ミリ単位の小さな結晶を口腔内にポイっと含みます。



ハッカ飴は、非常時用のエネルギー補給に…と購入。緊急時の緊張を少しでも緩和できたら良いなと考えました。



ティートゥリーオイルも以前ご紹介しましたが、うがい時に一滴 二滴…



口内炎に蜂蜜が効果的なのは言わずもがなですが、喉の炎症にもよく効くので全て併用。






毎年時季になると、ゼラチンや寒天でミントゼリーを作ってみてもいいなぁと目論んでいますが、未だ時間を捻出できません^^;



のどごしが良くて、 精神的リラックス効果もあります。



ただし、妊婦さんの場合は流産の恐れもありますので控えてくださいね(*^^*)



「こういう時に良いな」というアンテナの感度を上げておけば、いざという時に すぐ実践できますね ♪









「あたるっ!(>_<)!」



雑踏する街中…



すれ違った男性の大きな肩が、私の胸あたりに打ち当たると思った瞬間!



まるで、透明人間になってスローモーションで動く感覚…



不思議な かわし方…



一瞬、この世にいない父が、スッと間に割って入ってくれたような気がしました。



守られているのだわ…



何の根拠もないけれど、ふとそう感じたラッシュ時でした。



通常の仕事オフの今日は、大切な打合せの日。



専門家に難問を解決していただいた帰り道 ♪  全てに対して、心の中で 思わず手を合わせました(≧∇≦)




今夜いただいたこちらも、かなり守られています ♬





















そうです♪ 「じゅんさい」です (*^^*)



じゅんさいは、ハス(食用に品種改良して根茎を大きくしたものがレンコンです♪)と同じく、水草であるスイレン科の多年草の一種。



葉になる芽の部分と 小さな蕾の部分が、プルンとしたゼリー状のもので守られています!



胃の粘膜を保護する働きもある糖たんぱくの一種、ムチンによってプルンとした独特の食感 ♪



ほとんどが水分…これにもうなずけます 。



ただ…ハスの親戚の 幼い部分だと考えると、生薬の「ハスの実」までには及ばなくても、何か繊細な効能が存在するように思うのは私だけでしょうか。



PH調整剤が含まれるものに浸かっている袋入りをよく見かけますが、初夏の今なら「一番芽」という出始めでゼリー状の部分が多い 生じゅんさいに出会えます(*^^*)






こちら秋田県産の 生じゅんさいは、熱湯でサッと茹でてから使います。



すまし汁などでいただく機会はありますが、時季も限られるうえ国内のものが出回ることも少なくなってきたので、旬の今だからこそ味わいたくなりました。



別々にサッと茹でたオクラとじゅんさいを冷ましておいたら、その間に紫蘇漬けの梅干しをたたいて、香りづけ程度の醤油を加えます。



そこに、冷めたオクラとじゅんさいを和えただけ(*^^*)



かつお節をパラパラしても良いのですが、オクラとじゅんさい共に含むムチンのぬめりを滑らかにいただきたくて、いたってシンプルです。






















「オクラとじゅんさいの梅肉和え」の出来上がり(*^^*)



冷蔵庫で冷やして時間をおくと、じゅんさいがピンク色に変化するだけでなく、まるで寒天よせにしたようなプルンプルン感♡になりますよ(≧∇≦)



汁物よりも、食感が涼やか。(ムチンは加熱に弱いのです)



こうすると 汁物のように一瞬で プルン!ゴクン!とはいかず、少し歯応えを楽しみながら 若い芽や蕾の恩恵をいただくこともできます。



栄養も期待できないうえに少々お高いからと、なかなか心と目に留めてもらえない食材のように思いますが、初夏の暑さに負けない胃腸を作るためにも、細胞を活性化させるためにも、ムチンがいっぱいの「じゅんさい」はいかがでしょう(*^^*)



オクラのネバネバ、じゅんさいのプルンプルン、疲れをとって代謝を促進する梅干し。



胃腸を守る一品です☆









念願叶って ♬ 『朗読三昧』初体感‼️



まるで心が洗われるようでした。



「言葉は、やさしく、美しく、響きよく…」



それを体感できる「場」でした!



このステージから届けられるメッセージは、心の奥底に秘められた、感動し共鳴する微妙な心情に染みわたります。



そうです!「琴線に触れる」とは、まさしくこういうことをいうのでしょう。



俳優・金田賢一さんと音楽家・丸尾めぐみさんのユニットが生み出されるものは、愛にあふれる波動をもつ「言葉」と「音楽」です。



日曜日のお休み。こんなにも穏やかで豊かな心になれるとは…☆



終始ウルウルしながら拝聴しておりました(*^^*)





実は、今回のチケットは近くのコンビニのイープラスから入手いたしました。



一人が好き♡なワケではありませんが、お知り合いも予定が入っているとのことで、いわゆる「おひとりさま」状態(≧∇≦)



その1枚のチケットを握りしめ、少々緊張の面持ちで ニューオーサカホテル心斎橋B1にあるグロッタ・ア・アモーレ へ…











受付で私の席が最前列だと知り、特等席じゃない〜♬と、さらに緊張。笑



既にテーブルに着いておられる方々に会釈しながら着席しようとして、ふと右側隣席の方を見ると!宝塚時代の上級生の方でした(≧∇≦)



なんという御縁!



皆様とご挨拶を交わしながら、こちらに同席する方々が素晴らしい御縁でつながっていることを知り、感激!



初めてお会いしたような気がしない、とても素敵な方とも出会えましたし(≧∇≦)



そして、なんと左側隣席は、朗読三昧のプログラムに記されていた「父は空  母は大地   インディアンからの手紙」の編・訳をされた作家の 寮三千子先生御夫妻でした!



素敵な御著書に感激した私は、サインまでして頂いて さらに感激!



























是非一度お手にとってご覧ください。 



偶然とはいえ、素敵な御縁に恵まれたひとときに感謝です!





そして!感動が覚めやらぬまま、会場を出る時に『朗読三昧 vol.1』と、先行販売の『朗読三昧vol.2』CDを購入!











よくありますでしょう?お知り合いだから購入するとか…



そんな お義理で購入したとお思いなら、とんでもないことでございますのよー!



聴きたくなるんですっ♬この感動をもう一度…みたいに(≧∇≦)



これは一度ライブを体感してからでないと 味わえない感覚なんです!



でも 大丈夫 ♪!



7月に大阪で また開催されるとのことですから、その時に私のこの感覚を味わっていただきたい♡と切に願います(≧∇≦)



東京ではこちら。来月の6月5日に東京 浅草にて。




















少し先ですが、名古屋では11月13日に開催されるそうです ♬



本日、御一緒できなかった皆様(^。^)   次回こそ、ともに心地好い時間を過ごしましょうね。






金田賢一さんの奥様は、とても楽しくて優しくて美しい宝塚時代の上級生です ♬ 



すぐさまお電話して御礼と感動をお伝えしましたが、私があまりにも熱く興奮し、感激し過ぎていることに爆笑!されておりました。(笑い過ぎて電話口の向こうでお腹が苦しそうでした。)



来月お目にかかった時に、もっと熱く語らせていただきます。笑





偶然とも必然ともいえる『朗読三昧』の感動!



深く深〜く心に染みわたり…深く深〜く浸り続けます☆(*˘︶˘*).。.:*☆

























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