2014年10月

今日は、11/9のイベントで演奏していただく方々とのリハーサルで、スタジオにお伺いしました。

歌うことを忘れそうになるほど、美しい音色にうっとりします。



昼食が軽めだったので、帰宅するとお腹がペコペコだということに気が付きました。

そうだ!

神戸牛の切り落としがあるぞ ♪

ちょっぴりですが、お肉が食べたくなって買っていました。



























煮込み用の切り落としとはいえ、神戸牛ですから味わっていただきたいと思いまして、お野菜と一緒に丼物にすることにいたしました。




牛肉は、沢山いただかないと満足できない方と違い、私は少量でも満足できるタイプ♪

たとえ少ししか食べなくても、野菜類は同時に沢山いただきます。




お腹の悪玉菌は、肉類を常にいただいていると、どんどん増殖していくそうです。

自分の身体に悪玉菌が多いのを認めながら過ごすと、後々厄介なことになりかねません。

しかし!それを阻止してもらうには…

そうです!

食物繊維とビタミン、ミネラルを含む野菜類やきのこ類をイッパイ摂れば、悪玉の腸内細菌も増殖できない…というわけです。




今夜は、悪玉菌を増やさないための牛肉丼とネバネバ小鉢のご紹介。




























ここにいつもの発酵食品であるキムチ納豆と、夕べのもずくスープの残りだけです。



牛肉丼には、ごぼう•人参•黒きくらげ•エリンギ•舞茸•太ねぎ•牛肉をみりん•酒•醤油の味付けで、仕上げは葛粉でとろみを付けます。

おとなりは…

先日いただいた無農薬のツルムラサキ(旬を超えているのでザッと茹でました)と長芋、わかめ  を 黒酢•ポン酢•すだち果汁とすりゴマで和えたもの。



お肉をいただく時は、その何倍もの野菜類、きのこ類をいただき、胃腸を労うネバネバもしっかりと…が、鉄則です(^o^)/




天気予報的中…外は雨です。

気温差があり体調が不安定になる今日この頃、お腹の中を元気にして免疫力アップを図ります ♬




「私、パプリカ大好きなんです。」

何気ない私の一言から、「じゃあ、作りましょうよ」と御世話になっている植木屋さんに勧められ、色々とアドバイスしていただいてから数ヶ月…。

最近、やっと収穫できるようになりました(*^^*)

青々とした色から、なかなか色付かず。。。でしたが、ようやく秋晴れの下での収穫です♪

出掛ける前に枝葉ごとパチリ。






































沢山の養分を吸収して、立派に成ってくれました。

実りの秋とは言いますが、夏野菜です(^_^;)

そろそろ、パプリカさんも「急がねば…」と慌てて色付いたに違いありません。



パプリカやピーマンの独特のにおいは『ピラジン』ですが、血栓予防する働きがあります。

この香りが心を穏やかに鎮めてくれるのか、肝のはたらきを良くするから気が巡って心が安定するのか、生でよし ♪加熱でよし ♪のありがたい野菜です。

少し単純過ぎるでしょうか?   このツヤツヤとしたパプリカに元気をもらったような気分で一日を過ごしました。

一つの出来事が、一日に彩りを添えてくれます。

気がつけば、あっと言う間に過ぎ行く一日…

吉田松陰の言葉
「人一日此の世にあれば一日の食を食ひ、一日の衣を着、一日の家に居る。何ぞ一日の学問、一日の事業を励まざるべけんや。」

この言葉のように、私は今日一日分しっかり生きることが出来ただろうか…と省みています。

健康で美味しく食事がいただけて…季節に見合った服を着ることが出来て…屋根の家に住めて雨露をしのぐことができる…という有り難い毎日は、決して当たり前ではないということを身を以って感じてきたので、全ては奇跡的な毎日。




周りの方々に支えていただいていることに深く感謝しながら、一週間を振り返り、自然の恵みに手を合わせる秋の夜です。







発酵食品であるヨーグルト。

牛乳など、乳製品をたまに摂る時はとても慎重な私ですが、以前にもご紹介したこちらのヨーグルトは、一週間に2~3回いただきます。
























それも、1カップの半分は明日に置いておく…程度の少しずつで、嗜好品扱い。

発酵食品は、他にも味噌や納豆そして酒粕や漬物にも含まれますので、様々な種類で摂るように心がけています。


今回は、そのヨーグルトの上にのせたもののお話です。

白きくらげと蜂蜜漬けレモン…というものもありますが、まずはプルーンの赤ワイン煮。






















いつもは、乾燥プルーンにリンゴ酢をかけて熱を加えたものを冷蔵庫で保存していますが、ちょうど作らなくっちゃと思っていた矢先、ホテルオークラの赤ワイン煮プルーンが美味しいかったと仰る生徒さんより戴きました ♪

抗酸化酵素SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)を多く含むプルーンは、乾燥させるとビタミンCはなくなりますが、各種ミネラルやビタミンB群はアップします。


もう一つは、干し柿です。

幼い頃より御世話になっている宝塚の大先輩よりいただきました。






















柿も同じく、干すと栄養価に変化が起きます。

やはり、ビタミンCそしてビタミンB2はなくなり、ミネラルもβカロテンなども増えます!



干し柿は渋柿で作られることが殆どですが、実は甘柿よりも渋柿の方が糖度は高いそうです。

干す事で、可溶性タンニンが水溶性タンニンに変化するので渋みを感じなくするとか…。

渋柿の表面の白いお粉は「柿霜」と呼ばれるもので、肺を潤し咳を止め、身体の津液を増やすので喉を潤わせます。

干し柿自体が肺や大腸に優しく、胃腸を調えながら乾燥による邪気を防ぐので、これからの時季は特に風邪予防に繋がりますね。



どちらも栄養価の高いものではありますが、くれぐれも食べ過ぎないように注意します。

ドライフルーツが身体に良いからといって食べ過ぎると、糖質が多過ぎてバランスを崩します。

いただく時はちょっぴりを美味しく…



洋風のものも良いけれど、日本に昔から伝わる干し柿はドライフルーツの最高傑作ですね(*^^*)



変化させることで中身が増す……

私も、日々変わりゆく自分の内面充実に努めたいと思います。

























新米の美味しい時季…♪

「お米は、氣を補います!」と、しきりに提唱する私ですが、たま〜にパンをいただきます。

今朝は玄米や雑穀入りのパンがありましたので、何十年も毎朝決まって「玉子トースト」をいただいていたという祖父を想って作りました ♪























毎日三食、決まった時間に三食それぞれ同じものをいただいて、健康な身体で仕事を極め、長寿を全うした祖父。

黄綬褒章はじめ、幾度かの褒賞を授与された祖父をいつまでも誇りに思います。

だからこそ、良い食パンに出会った時は、祖父にあやかって善行を積める人間となれるよう、思いを込めていただくようにしています(^ ^)




フライパンにアボカドオイルとバター少々を熱し、食パンの真ん中をくり抜いたところに卵を割り入れ、塩胡椒した上から、くり抜いたパンで蓋をして弱火で両面焼く…これだけです。

卵は、半熟以下にとどめておくのが好き♡

こちらとお野菜(家で採れたピーマンとトマトを生でそのまま)、そしてヨーグルトに白きくらげを入れてナツメエキスをかけたもの、蜜柑…が、超急ぎの今朝のメニューでした(^^;;




パンの材料に何が使われているのか…と考えると、条件をクリアするものには簡単に出逢えないのが現状です。

トランス脂肪酸の摂取を避けるためにも、出来るだけ注意しながら選んでいます。

世間では、トランス脂肪酸を全く気にされない人もいらっしゃいますが、いつも私の話を真摯に受け止めてくださる生徒さんの選食力も、そんな方々とは対照的。

パンひとつとっても、蓄積される物質を安易に考えないことが肝心です。

そんな中、幾つものメーカーさんの中で、私が引き寄せられるものはこちら…

ブーランジェリー餡 さんのパン(*^^*)





















首をかしげるような材料が入っていないのが嬉しくて、1ヶ月に1〜2度は購入します。

食パンは、冷凍することもあります。

左上は、胡桃と餡。  右上は、胡桃とカーマンベール。
左下は、黒糖の食パン。 右下は、今回の玉子トーストのベースとなった玄米や雑穀入りのパン。
食パンは、バターを使用していますが、上の二つはマカダミアナッツオイルやメイプルシュガー。

こんなのもあります。






















これは、絹こし黒ごまでペーストと共にいただけば、腎を養うパン食になります。

何れも余計な材料は入っていません。

たまにいただくなら選んでいただきたい…そのように思います。



金属製作所を経営していた祖父は、「生きている品物を作らなあかん」というのが口癖でした。

魂が宿る商品。

私も、魂をこめて皆様にお伝えしていきたいと思います。






   
ミス•ユニバースというと美の象徴となる素晴らしい女性が選ばれますが、単なる外見の美しさだけではなく、知性•感性•人間性•誠実さ•自信など内面の美も重視されます。

社会に貢献したいという思いも強い方が選ばれるわけですから、見た目が美しいだけでは務まりません。



実は、私の友人は、その1988年度ミス•ユニバース日本代表です✨

当時のお名前は坂口美津穂さん✨




かなりの自慢です(笑)

まるで自分もキレイになったような気分になります(笑)



中学生の時、宝塚を受験するために必死のパッチだった私は、まるで別世界の美女に憧れるかのように美津穂ちゃんに見惚れておりました。
中学生とは思えないほど、際立って美しい女の子でした。


現在は、元オリックス  阪神タイガースの投手 星野伸之さんと御結婚されて、一男二女のお母さん。


当のご本人は、美の頂点に立たれたのに…世界大会4位なのに…驕りがなく謙虚な方です。




美津穂ちゃんに勧められて、私はある時期からファンデーションを使わなくなりました。

と言っても、彼女がされている化粧品の会社  ペルル ドゥ エム で販売されている保湿クリームがファンデーションの代わりです。

化粧水と保湿クリームとパウダーをいつも愛用させて頂いてます。

前回のイベントでは、下地代わりにそのクリームを塗ってからメイクをすると崩れませんでした。


どの商品にも優れた成分が含まれますが、特に真珠たんぱくが入っているので、保湿力•抗酸化力とも兼ね備えています。



こちらが、その三点。























小さい頃から肌が弱くてアトピーで悩み続けた私…

合う商品になかなか出逢えなかったので、今はとてもありがたいです ♪






来月9日のホテルオークラのイベントには、前回に引き続き、友人同士で来てくれます(*^^*)

お会いするのが楽しみです ♬




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