2014年08月


人間の身体は小宇宙といわれますが、その中でも腸は人の免疫力を司る大切な器官です。

日常的に、パカッと開けて覗きながら様子を見れたら良いのでしょうけれど、魔法使いでもない限り無理ですものね。

日頃のお通じの状態や、胃の具合、口臭やお肌の調子などで様子をはかる事は出来ますが、やはり常に食生活を意識することが望ましいと思います。

腸内の善玉菌と悪玉菌の覇権争いも、勝手に行われているのではなく、自らが口に入れたものが大きく影響していることを自覚する必要があります。


納豆菌や麹菌、乳酸菌やキノコの担子菌が小腸のパイエル板を刺激することによって、身体の免疫機能がはたらきます。

ということは、そういったものを意識的に積極的に摂ることが、悪さをする細胞をやっつけることになるのです。



味噌や醤油、納豆やヨーグルト、ぬか漬けなど身近に発酵食品を摂り入れられる環境下にある時は、できるだけ熱を加えずに…と考えています。
中でも、ぬか漬けのお漬物は大好きなのですが、時間的に難しい時はこちらに頼ります(^.^)
























こちらは、米ぬか糀•米糀•食塩•酵母菌•乳酸菌のみで作られた浅漬けの素 ♪
アミノ酸調味液や化学調味料などは含まれていません。
マルアイ食品は、ぬか床も販売する会社で、私は信頼して購入しています。


例えば、暑気あたりを予防し、ビタミンCが豊富で植物インスリンを含むゴーヤー。


























身体にこもった余分な熱を冷まし、口の渇きをとる西瓜。

























利尿作用は、特に皮に多いので漬けてみました。

この西瓜は先日お伝えしたブログ「丹精in西瓜」と同じく自宅栽培の無農薬小玉西瓜。もちろん丸かじりではなく、皮を使うことを念頭におきながら予め切っておきました。



ちょっとしたことですが、浅漬けの素に栄養豊富な黒酢を加えると塩分過多になることも避けられます。


もちろん、本当のぬか漬けには及びませんが、生の野菜の恩恵をいただくには超お手軽&誠実な浅漬けの素です。

是非お試しくださいね ♪



明日もこの小宇宙である皆様の心と身体が元気に活動できますように✨


おやすみなさいませ(*^^*)








炎症を抑えたり、血栓ができそうになると血液を流れやすくしたり、細胞膜の柔軟性を高める不飽和脂肪酸オメガ3に属する油は、サプリメント代わりで料理にかけます。

私としては、どこのメーカーでもOKというわけではなく、常にこちらの亜麻仁油をいただいています(^.^)






































代理店は仙台にあるアトワ

何本かまとめて買うと若干お安くなるのですが、使わない分は冷凍庫に保存できます。

写真は、冷凍庫から撮影のために出てきてもらった亜麻仁ちゃん♪

ただ、身体に良いからとやみくもにいただくのではなく、意味をちゃんと知らないととんでもないことになります。

メディアでとりあげられ今やヘルシー食材として名を馳せた存在とはいえ、熱を加えないとか、即刻いただく、使ったら直ぐに冷蔵庫へ…などの意識が足りないばかりに、体内で過酸化脂質ともなり得る油。


必ず、火を通さないでそのまま。空気に触れている時間はごく短く。60日から90日で使い切る等々とても酸化しやすいので注意して使っています(*^^*)


御存知のようにピーマンに含まれるβ-カロテンは油とたいへん相性が良いです。

だからと言って、油を使って炒めたり焼いたりしなくても吸収は良くなります。

脂溶性ですから、油と一緒にいただく…それだけです。


























頼りないと思われがちのもやしは、疲れを取り除き栄養価が高い!そこに、熱湯にくぐらせて余計な塩分を流したシラス。

肺を潤す白胡麻、ピーマンは赤と青、共に生で。

青臭さが苦手でも、お薬だと思えば平気です。独特の香りはピラジンによるものですが、これが血栓予防にはたらきます。

ピラジンは心も穏やかにします(*^^*)


そうして、上から先程の亜麻仁油をかけていただくことで、心穏やかに健やかに暮らせる一助となるのです。

あ、お味は無農薬レモンと醤油のみです。  もやしからは旨味も出るので淡白ながらもしっかり味わえますよ♪




酸化しやすいオメガ3の油は、必ず抗酸化作用もあるものとお摂りくださいね。





もやしなんて…

ピーマンきらい…

そんな可哀想なことをおっしゃらずに是非どうぞ〜〜(*^^*)














今日も充実の一日でした!

人との出逢いは、ちょうど良いタイミングで訪れるのだと再認識した御縁でした。

人は、同じような思いを抱く方と出逢うようになっているのでしょうか。

いつも「ありがたい」の一言に尽きます!



日曜日は唯一の休日ですが、打ち合わせや御仕事が入ることもあります。
出掛けて留守にするので家族に申し訳ないなぁという思いもあり、朝から冷蔵庫の有り合わせでカレーを作っておきました。




























今日は、7月11日「暑さに打ち克つ☆夏野菜カレー」以来のカレーです♬

にんにく•玉ねぎ•人参•豚もも肉の他に、トマト•ズッキーニ•パプリカ•茄子•枝豆•とうもろこし•アボカド•舞茸 …という具が少ないカレーをお好みの方には引っ叩かれそうな(笑)具沢山です(^∇^)

あれも食べて、これも食べてね……なぁんて言って出掛けても、どうせ忘れちゃうと思いますので、これ❗️っという一品に全て入れた感があります。


使用したのは、こちらのカレー粉とスープの素。
























前回の夏野菜カレーを食べてみたい!と、嬉しいことを言ってくれた息子の友人にも、いつか作ってあげられたらなぁ〜と思いを馳せながら、茹でた枝豆やとうもろこしをポイッポイッ♬と入れてみました(*^^*)

免疫力アップのために舞茸もしっかりと入れちゃいます。

そして、まだまだ強い日差し(今日はごっつい雨でしたが…)が続きそうですし、皮膚や目のためにもβ-カロテンとビタミンEをふんだんに取り込みます!



明日、親不知の抜歯の息子。
しばらくは、柔らかいもの&刺激のないものになりますので、ちょいとスパイシーな夕食です(^.^)








先日、冬瓜の親子スープをUPさせていただいてからというもの、帰省している息子のことを過大評価してくださる方が多くいらして、私は「まだまだ、全然成っていないんですよ」と恐縮しきり…。

その息子。

御主は何をしているのだ!?  という出来事がありました。



きちんと優先順位を考え、今何を為すべきか熟慮しなさいと言い聞かせてまいりましたが、肝心要のところが抜けていました。



『克己復礼』

内に向かっては自分に打ち克ち、外に向かっては礼の精神に立ち返り実践する…



自分のやりたいことを優先した結果、身近な家族に対して失礼があったというわけです。

「一番身近な人に礼節を欠く人間は、社会に出ても大した人物にはなれず、信用されない。」と常々言い聞かせてまいりましたが、久々にカミナリを落としました。

その後、人間誰しも誤る時はある…と、私は心をおさめるために深い呼吸。。。

二十歳を過ぎた人間であっても、まだまだ経験不足と認識不足は否めません。



そして今一度、子どもに対しての関わり方を考えようと思いました。

ライフステージによって導き方は異なりますが、大人になっても土台の部分は同じかなと感じます。

相手の思いを否定せず、熱弁せず、先ずは受容……と、言っても時と場合によってはカミナリもアリです。



ただ、子どもたちが幼い頃、こんな本を読みました。以来、ずっと頭の隅っこに置いています。








































実践するのは難しいですが、意識だけは忘れないように持ち続けたいなと感じます。



さてさて…息子の内省度は如何許りでしょう。



子どもが成人しても、充実の親業は続きます。











8月も後半になり、厳しい残暑の中にも秋の気配を感じるようになりました。

ムーっとした暑さで秋の気配なんて少しも感じないよ〜とおっしゃることなかれ(*^^*)

店頭には、新蓮根が出回り始めたではありませんか♡

通年見かける食材にも、旬といわれる時期があります。

早生の蓮根には6月頃から出逢えますが、早掘りの秋の蓮根がシャキッと私を見つめてきたのです♬



今、出回り始めた蓮根は柔らかくて味が馴染みやすいなぁと思いながらの一品です。


























このたびは、椎茸•人参•松の実•黒胡麻が一緒です。

これらに含まれる『マンガン』が、ポイント。

マンガンは、カルシウムやリンなどと共に骨のリモデリングに関わっています。

それに、軟骨の成分の一つであるムコ多糖類(ヒアルロン酸やコンドロイチン)の合成に欠かせないミネラルなのです。

欲張ってもう一つ付け加えると、活性酸素を消去してくれるSODの成分としても働いてくれます。




骨のためにカルシウム!と、カルシウムだけ御贔屓なんてのは良くありませんね。

他のミネラルとのバランスにも心を配ってまいりましょう(*^^*)




マンガンを多く含む松の実は、朝鮮五葉松の中にある胚乳ですが、イタリア傘松(地中海北岸に生える松)のものでも同じです。

滋養強壮、老化防止…

便秘や空咳、肌あれ…

『仙人の食』といわれる食材は、決して手の届かないものではありません。

胡麻もそうですが、種実類は日常に取り入れてナンボのもん(笑)です!



骨のためにできること…まだまだあります(⌒▽⌒)





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