2014年07月

宝塚歌劇は今年100周年を迎えました。

これまでのあゆみをご紹介し、未来へつなげる展覧会

『宝塚歌劇100年展』ー夢、かがやきつづけてー   

今年3月の名古屋、7月は福岡に続き、地元兵庫県では、神戸で8月5日から9月28日まで

兵庫県立美術館にて間もなく開催されます。

4会場を巡るこちらの展覧会は、12月16日から12月28日までの東京国際フォーラムが

最終会場となっています。

また、会場の広さにより、名古屋と福岡では展示されなかったものが、神戸と東京の会場では 展示されます。



私のサイン入り色紙とコメントも展示していただくことになりますが、

長い歴史のほんの一瞬でも携わることが出来たことは、なんて光栄なことでしょうと

あらためて在籍させて頂いたことに感謝いたします。


暑い時季ではございますが、神戸にお越しの際は、是非御覧くださいませ


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外食でパスタをいただくことはありますが、家では少し考えていただきます。




この暑さもストレスの一つ。

暑さで失われるビタミン・ミネラルを考慮し、少しでも身体への負担を少なくしようと策を練ります。

例えばこちら

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らせん状になった全粒粉のフリッジを野菜といただきます(*^^*)

全粒粉は精製していないので、マグネシウムが豊富に含まれ、カルシウムも入っています。

もちろんビタミンB群もそのまま入っているので、ストレス対策になります。



成長のため、骨粗鬆症予防のために…とカルシウムさえとっていれば善いというのでは、

完全にバランスを崩し逆効果!

特にマグネシウムは、汗や尿と一緒に出ていきやすく、ストレスに伴って必要になる

エネルギーの確保や、ミネラルのバランスのためにも常にきちんと摂ろう!という意識が大切です。

玄米・胚芽米・全粒小麦・豆類・種実類・青菜類・海草類・小魚…など、身近なものに沢山含まれます。




今回は、ニンニクと唐辛子、アンチョビ、ドライトマトをオリーブオイルで炒めからズッキーニ・パプリカを加え、

茹であがったパスタを加えるだけ♪フリッジを茹でている間に野菜の用意ができるので、時間がなくても簡単にできます。

アンチョビもドライトマトにも塩分が多く含まれるので、ナトリウムとのバランスも考え、

カリウム摂取も意識して野菜を入れます。



骨の形成、血圧調整、筋肉の収縮、神経伝達のためにも、ちょっとした時にマグネシウム豊富な全粒粉を♪

亜麻仁粉も入った全粒粉パスタは、いかりスーパーで購入しました

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今年、国産白きくらげに出逢えた時も最高に幸せでしたが、

一昨年こちら国産なつめに出逢えた時も、それはそれは幸せでした。

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胃腸などの働きを善くして元気をつける

造血作用を促し、精神を安定させる

筋肉の緊張を取り除く

薬の毒性や副作用を減少させ、薬効を調和させて処方全体の効果を高める

咳をしずめ、喉の痛みを改善

アレルギー反応を抑える


薬効あらたかな棗(なつめ)を毎朝スプーン一杯いただきます。

今朝は、先日お伝えしたヨーグルトと一緒に♪

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これを食べたから絶対大丈夫!と油断して食生活をおろそかにするのではなく、

あくまでも、日々の補佐役として活躍してもらっています。


国産なつめも私の元気のもとです♪


容赦ないこの暑さに負けず、しっかりと過ごしてまいります(^o^)/





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ビューティーストレッチの講座に来てくれている従妹から収穫したてのオクラを戴きました♪

「お姉ちゃん♪今朝収穫したの(*^^*)」と瑞々しいオクラが更に瑞々しく感じられるほど

いつも笑顔の素晴らしい従妹です。


その青々とした新鮮なオクラ。

きっと生でいただいても美味しいだろうなぁとも思いましたが、ササッと茹でてから

又々、絹こし胡麻の登場です。

疲れをとる鶏むね肉酒蒸し・オクラを絹こし胡麻(白)・味噌・黒酢で合わせました。

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胡麻の抗酸化力は安定していて、肝臓では特に効果を発揮します。

また、味噌は大豆製品ですが、大豆を加工することで大豆タンパクは吸収されやすくなり、

発酵によって微生物が活躍します♪

乳酸菌の摂取源なので、加熱しないまま使うことで恩恵をダイレクトにいただけます。

黒酢は消化や血行も促すので、それら摂り入れた栄養をくまなく行き渡らせてくれることでしょう。

オクラ自体が素晴らしい食材ですが、さらに吸収を高めたい思いです(^^)

最終的には、腸の状態を善くしておくことが肝心ですから、味噌や黒酢の活躍の場を増やしていけたらと

常々考えています(^o^)/



今日も暑くなりそうです

座学講座も新たなクール開始!

その後は撮影のためダッシュ!!

食からパワーをいただき、しっかりと良い一日にしてまいります*\(^o^)/*






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栄養のバランス

身体のバランス

心のバランス


…色々ありますが、バランスほど大切なものはないと感じています。

そこを欠いて偏りをつくると、的確な判断もできず、物事に対応する力が鈍くなります。

その結果、『心焉(ここ)に在らず』という歪みが生じ、大切なバランスを感じとることもできず、

何が大切なのかも分からなくなります。



世の中には、あの手この手で私たちの欲望を満たそうと、物も情報も溢れています。

あってはならないこともあり得る…

例えば、先般の期限切れ鶏肉の問題は誰もが言語道断だと思うはずですが、

私としては、そのようなものは、購入する段階で身体に入るリスクも一緒に購入しているの

だということを覚悟し、認識する必要があると考えています。



様々な食品を選択する力が問われる時代です。

本来の味わいとは何を指すのか…

ポイッと、口に入れた途端美味しく感じるものは本当のうま味ではなく、人工的な旨味。

それを美味しさと捉えて無防備に摂り入れるのは、五感を鈍くさせるようなもの。

一体これは、どこでどのように何のために作られているのだろうと、常に問題意識を持つと、

安易に口に入れられない代物でも、巧みに誘惑してくるものなのだと判ります。



迷惑をかけるのは身体。自分の肉体。

そして、自分の心が決める事とはいえ、それが後々の精神にも影響するのです。


これは、食べ物に限ったことではありません。

何事も誘惑に負けず、心身はできるだけ正しく養いたいと思います。




『大学』の伝七章に、

「心焉に在らざれば、視れども見えず、聴こえども聞こえず、食らえどもその味を知らず」

という言葉があります。


偏りをなくし、心身は常にバランスよく調えて物事の判別をしっかりせねば…

と、思う今日この頃です





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