先日、久しぶりに神戸三宮のそごうで食糧品を購入しました。




重たい荷物を担ぐように歩いていると、かぐわしい食品が並ぶ店頭で、ズンチャッチャ〜 ♪ ズンチャッチャ〜 ♪ と、子どもの頃にバレエの発表会で踊った  チャイコフスキーの「花のワルツ」が、高らかに鳴り響いているではありませんか ♪




一度通り過ぎた後、再度近づいて製造工程に見入ること数分…




長く神戸に住んでいたけれど、「花のワルツ」を聴かせながら作るピロシキのことを 今になって初めて知りました。







モーツァルトを聴いて育った日本酒、トマト…などもあるそうです ♪




美味しいのかなぁ♡  …きっと美味しいのでしょうね(*^^*)




かくいう私も、モーツァルトを聴きながら料理したり、家事やくつろぎの時間に聴いています。




第一子の娘を授かった時、胎教に ♪ と  モーツァルトをはじめとするCDを購入しましたが、今では 私が聴いている…というスタイル 。




胎教に!となると、赤ちゃんのため…という印象を受けますが、先ずは母親が優しく穏やかな心でいられるように…
その安定した心が、波動となって伝わる ということと、音楽が直接的に胎児への心地よい響きとなる…この両方なのだろうなぁと、私は考えます。




昨日、かわいい赤ちゃん御誕生のお知らせをいただいてからというもの、私もまた赤ちゃんを抱っこできる時が訪れるとイイなぁ♡と思ったり…(この場合は、孫…です。)




とにかく ♪ 自分をも心地よくさせてくれるCDですから、料理も本当に美味しくなるような気がします。




モーツァルト100曲 というCDもありますが、私は「モーツァルトとさわやかな朝」「モーツァルトとくつろぎの夜」「モーツァルトでストレス解消」「モーツァルト オンTV−CF」がお気に入りで、それぞれを使い分けています(*^^*)




それぞれのシチュエーションに合うように、うまく選曲しているなぁというのが率直な感想。




朝の爽やかなこと、夜の入眠前が穏やかなことったら… ♪






















まだまだありますが、少しチョイスしてみました。




モーツァルトの曲は、血圧や心拍数を安定させるそうです。




実際に 私が心穏やかではなかった時に、ずいぶん助けられましたし…。




同時に、自分が発する言葉が、とてつもないパワーを与えてくれることも体験しました。




寝る寸前の ラッポー期に、口に出した言葉が実現していくことも。




耳から入る 自分の声… 愛ある言葉、潔く勢いのある言葉、感謝の言葉…これは自分のための響きです。







あ、思い出しました…




子ども達が幼い頃、寝る前はCDではなく 私の子守唄でした。




モーツァルトの子守唄 といわれている(実際には違うそうですが) 、ねむれ よいこよ〜〜 ♪ にわや まきばに〜〜♪ も…

ね〜むれ ♪ ね〜むれ ♪ は〜は〜の〜む〜ね〜〜に♪ …のシューベルトの子守唄も、私の十八番。




童謡もいっぱい ♪




歌って踊れて芝居もできる母親…つくづく宝塚に入って良かったーと思う瞬間がありました。笑





やがて二人は、歌をハモるほど仲良く 心穏やかに成長。笑





愛のある言葉や歌声… 響きあるものすべては、最高の栄養であると信じています(*^^*)