「今夜は早く寝たほうがいい。」  




「そうかなぁ。」




「力が入ってないよ。」




「なぜだろう、やっぱり今日は特に忙しかったからかなぁ。」




「きっと、気疲れもあるだろう。」




「そっかぁ。それはある。」




「やる事を済ませたら、できるだけ早く休んで。」




「まだまだ、やる事いっぱいあるけど早く休むわ。」




こんな会話をしています。




身体と(≧∇≦)







先日ご紹介した 五木寛之先生の【玄冬の門】を読んでいると、ふむふむ♡先生もそうなのですね♡と思うと同時に、感服と尊敬の念がますます深まります!




〇〇しないように、どういうふうにするか…を様々な視点から意識され、趣味としての養生を楽しんでおられます。




日常的に体と会話されることもそうですが、一つ一つの動作が無意識にならないように 脳から「今から〇〇をするぞ。」と、しっかりと指令を出されるとのこと。




日本中の皆が、体とスムーズに会話できれば医療費の膨張だって抑えられるかもしれません。




思いやりと労いの心で体と会話できれば、本当に欲しているものがわかります。








今夜は、こんなものも一品加えました ♪




五臓を養う帆立貝柱も入れて…




















ツルムラサキと帆立のあっさり炒め ♫




ツルムラサキは、昔から民間療法で用いられてきた野菜だけあって、β-カロテンがとても豊富です!




脂溶性のビタミンEやビタミンKも多いので、しめじも一緒に 「こめ胚芽油」で炒めます。




ツルムラサキの茎の部分は、斜めに切っておくと硬さも気になりません。




茹でずに、火を加え過ぎずに使うことをおすすめします。




ラストに、あらかじめ酒と薄口醤油少々で下味をつけた帆立貝柱を炒め合わせる…このスピーディーさが大切です。




ビタミンCも含まれるので、炒めるのは短時間でどうぞ。




小さな一皿でも、充分な養生メニューになります ♪




身体が欲するものが、その日のお薬!




これからも会話し続けます(≧∇≦)