寝る前に、本を読みます。

日中に読んでいる本ではなく、その時の気分で手に取った本をパッと開いて読みます。

すると、そこには必然とも思えるタイムリーな事柄が記されていて感動します。

これが、その時の私に必要な事!

ある種 メッセージです。

寝る前に読みたくなるものは、後に心の栄養になるものをチョイス。

例えば 、国民教育の師父  森 信三先生の「修身教授録」を手に取ると 膝を正して拝読!です。



そして!このたび、ようやく手元に届きました。

私には難解だということは、重々承知のうえで。
























森 信三先生の「恩の形而上学(けいじじょうがく)」  (致知出版社)


形而上学とは、現象を超越し 背後に在るものの真の本質、存在の根本道理、存在そのものを純粋思惟 あるいは直感によって探究しようとする学問 ...と言われますが、「恩」という言葉が入っていることに まず心惹かれました。

「忠」「孝」「仁」「義」「礼」「智」「信」などの徳の根源が「恩」の一語に凝縮されているのなら、どんなに難解でも読んでみたかったというのが動機です。

体得することは難しくても、森 信三先生の哲学を心でしっかり感じたい。




物事には何にでもメッセージ性があると信じています。

起こる事象のすべて。

手にとる本 も 出逢う人も。

それに、辛くて悲しい残念な出来事も、幸せな出来事も。

ちょっとしたストレスも。

身体に表れる 痛みや、病気も。

いつでもどこでも、メッセージの意味を見出せます。



例えば先週、私の右目まぶたに小さなシコリがあってドキっとしたことも.....

霰粒腫というものだったそうで、コンタクトレンズ更新のための検査時に一緒に診て頂き安堵しました。

これは きっと、「早く目を休ませて寝なさい。自分を大切にしなさい。肝心な本質の 見えるものまで見えなくなるぞ。」というメッセージだと受け止めています(*^^*)


そう考えれば、何もかもが反省材料。

明日からの成長材料だと考えます ♪




おやすみなさいませ✨✨✨