桜も少しずつ開花し始めました。

どれぐらい咲いたのかしら…と、そのことに心を留めていないと、いつの間にか満開の桜を愛でることもなく、忙殺された毎日にかき消されてしまいそう。




























宝塚音楽学校の合格発表のこの時期は、まだ蕾もかたく、たしか初舞台の初日が開いてしばらくする頃が、ちょうど見ごろだったかな…

昔を思い出します。

ラインダンスで、ひな鳥の如く笑顔を輝かせていたあの頃も、人生の味わい深さを知った今も、花の道の桜は同じように美しく咲くのだ…そう思うと、忙しいからムリだった~なんてことにならないよう、今年もしっかり目に焼き付けておこうと思います。


一すじに今咲かんとする尊い桜も、愛でるタイミングを逸してしまってはもったいないですから…


時の的を射る


時に中(あた)る


時に趣く…


物事には、時中というものが必ずあります。

この時期に蒔かなくてはいけない種も

出逢うべくして出逢うことも

決断しなければならない瞬間も

面倒だなぁ〜あぁ難しいなぁ〜なんて思わずに、素直に進んでいけたら幸せ。




今夜は、ナイスなタイミングで、一軒おいて隣の大好きな幼馴染みに会えました(*^^*)

いつも手をつなぎ、腕を組んで登校していた私たち。

帰省中の友と束の間の立ち話です ♬

今では、素晴らしい御主人様と共に、三人の子どもさんを立派に育てている彼女の活き活きとした姿に大きな活力をいただきました。



このところ、時間が駆け足で過ぎていた私には、ゆったりと大きく温かな人柄が何かを教えてくれたように感じます。

会えてよかった…



その時々にふさわしい生き方をしていきたいと思えた一日でした(*^^*)