今日から、また新たに神戸教室の座学講座が始まりました。

月に一度、半年間にわたってレクチャーさせて頂くこちらの講座も、神戸教室は5クールめ、梅田教室は6クールめに入っています。



昔、宝塚歌劇団に在籍していたからといって、雄弁術を持ち合わせているわけでもありません。

巧みな弁術とはかけ離れていることを本人が一番分かっております。

けれども、誠意をもってお伝えすると、まるで熱伝導のように思いが届くような奇跡のような有り難い経験もしてまいりました。

そんな私の頭の隅にあるのは、「やさしく」 「深く」 「広く」…

難しいことをやさしく…やさしいことを深く…深いことを広く…   です。

よく言われている、深いことを面白く…とか、面白いことを真面目に…こういったことも自然に現れていくことなので、敢えて考えないようにしています。



人生の師でもある父は、独立後の経験から、折に触れてアドバイスを与えてくれました。

誕生日や記念日、ホワイトデーにいたるまで、常に手紙を贈ってくれましたが、必ず3枚目あたりに講演をする時のアドバイスを添えてくれていたのです。

それも、私が仕事を始めるよりも前からです。



つい先日も、導かれるように父の書斎に行くと、目の前に黄色いメモ書きが置いてあります!

まるで、今の私に必要なことをスッと差し出してくれたかのように目にとまるなんて…

とても驚きました。



























手紙と共に、このメモ書きは、父が私に伝えたいメッセージなのだと捉えています。

まさに宝物です。



専門家ならではの、大きな大きな本もありました(^^)



























ノーマン・ロックウェルの画集には、ジョン・F・ケネディの肖像まで描かれていますし、佐伯祐三の画集は、限定500部の内の20号。



一人で声を弾ませていました。



大切なことを やさしく、深く、広くお伝えするには、本物の芸術にも触れて感性を磨き養うことも大事だよ…横で私の肩を抱きながら囁いてくれているよう。

優しくて深い愛情、広い心…は、父からの大いなるプレゼント。



心の栄養を補給したい気持ちは高まる一方です(*^^*)




ちなみに、座学講座…
梅田教室は、今月27日から
神戸教室は、4月10日から   の途中募集もしております。

食事・運動・休養…さまざまな角度から、生活の質の向上を目指します。



お問い合せはこちらまで(^^)