東京から帰って、あっという間に三日が経ちました。

立て続けに7講座があり、その間に様々な案件の処理がありましたので、自分のキャパを少々超え気味。

こういう時は、しっかりと「氣」を補いたい…

というわけで、忙しさゆえの火照り気味状態を改善する為にも、今夜は「鴨せいろ」をいただくことにしました(*^^*)



京都産の合鴨の胸肉…一度熱湯でしゃぶしゃぶっとしてから、あらためて蕎麦つゆで煮ました。

氣を補いますし、余分な熱も取ってくれます。

合鴨はビタミンB1も豊富なのですが、身体に蓄積させることができません。

でも、糖質からのエネルギー生産を助けるビタミンB1は大事です。

そこで、ネギに含まれる硫化アリルの力を借りて糖質がエネルギーに変わるのをサポートし、疲労回復へと導きます♪ (今日は、ネギを加熱してトロトロにしています。)




























滋養強壮作用のある クコの実 や 松の実の力も加わり、ちょっとした薬膳せいろ蕎麦です(*^^*)

ちなみに、動物性の飽和脂肪酸は高温でないと溶けないのですが、鴨肉の脂は融点が14℃と低いため、身体に溜まりにくい特性があります。

腎を丈夫にしてくれるので、老化防止にも一役買ってくれることでしょう♪



蕎麦好きの私。 軽く夕食をすませたい時は、こんな感じです。

明日は、久しぶりの座学講座。

新しいご縁もいただけそうで楽しみです。