先日のケーキについて(2/21のブログ)、「凄いケーキですね。あれはどのようになっているのですか?」 とのご質問をいただきましたので、ちょっとご説明 ♪

当時のプログラムと同じデザインのデコレーションケーキ…という表現が適切かどうかわかりませんが、ケーキの上に マジパン でそっくりそのままお作り頂いたというわけです。

マジパンを外して、ケーキカットと相成りました。

そのプログラムの現物はこちらです。






























右側は、試演会。左側が当時NYで販売されたものです。

見事に再現してくださったので、まるで本物のプログラムがケーキの上に乗っているように見えますものね。

長い脚を高く上げているポーズは、まさにレジェンド! 大浦みずき様です。

実は、私の手元にあるこのNYのプログラムには、上級生の方からメッセージとサインを頂戴しています。

楽屋内で、たまに「トンチン」と呼ばれた私めに、なつめさんは「おトン へ♡」と励ましの御言葉を優しく書き込んでくださいました。

当時、婚約直後だった私に、舞台人としての心構えの御言葉をくださったのです。

結納を交して婚約しました…なんて、御世話になっている大好きな なつめさんにも言えず、ただひたすらに宝塚生活を全うしようと考えていた時期でした。

この数ヶ月後、プロデューサーさんとなつめさんにだけ、退団のご報告をしたという経緯があります。




あらためて、なつめさんの偉大さを感じる今日この頃…


こちら、なつめさんをイメージして作られたワインと香水☆です。



大浦みずき様を愛するすべての皆様にお伝えしたく♡♡♡