自宅で座るのは、お食事の時ぐらい…

テレビを見る時も、ソファーに座ることはありません。

引き込まれるように見入る番組に出会った時は、思わず正座してしまうこともありますが、ほとんど立っています。

リクライニングシートにして、ゆったりと身体を預ける時間もありませんが、たとえ時間があっても腰のことを考えるとためらいます。




























もしも、どうしてもソファーに座る場合は、股関節が沈んで膝が高くなるという状態は避けたいと思っています。 

背中にクッションも置いて、腰を入れた状態=腰を立てる…という状態を作ります。

なぜなら…

上半身の体重が骨盤で支えられているというのに、へたり腰になると骨盤が後ろに傾いて猫背になり、腰痛やヘルニアの原因を作ることになるからです。

仙骨と恥骨を垂直に立てて、脚を組まない…

腰まわりの筋肉を柔軟にして血行を改善させておくのも大切ですが、日常的に腰を立てようと意識せずに腰痛の改善は見込めません。



一昨日、東京から大阪に戻る際に新幹線の座席をリクライニングせずに始終腰を立ていましたら、とてもラクでした。



リラックスするのは大切ですが、真のリラックスとは姿勢を崩して身体に負担をかけることではありません。


腰を立てる…

これだけです。

そうすると、必然的にお腹も締まります♪



腰の状態が気になる方は 、平生の姿勢に目を向けてみられてはいかがでしょう?(*^^*)