今朝、出かける寸前まで「ほっほぉー」と、チラチラ見ていた番組。

テーマは「エイジングストレス」とかいうもの。

それは、どうやら 加齢により体型や容姿が変化することによる、自信喪失や不安などのストレス  …らしい。

あまりじっと見る気も起こらないけれど、世の中を知るためには大事なことなので参考にさせていただきます。



歳を重ねると変化があるのは当然であって、それが嫌なら何歳まで若さと美貌を保ちたいのだろう…と、人間の欲深さを感じます。

私の周りには、プチ整形も何もされずに美しい方が多くいらっしゃいます。

内側から醸し出される美徳というのでしょうか。

陰の徳が柔らかで慎ましやかな美しさを放っています。

謙虚   柔和   柔順   受容   の精神。

受容…今の自分を受け入れて省みることも大切です。




最近、美魔女という言葉がありますが、魔女自体怖いのに美しい魔女を賞賛するみたいで、その言葉を好みません。

連想するのは決まってコレ。
1980年頃に放送された、宇都宮雅代さん主演の京都を舞台にしたサスペンスもので、400歳や900歳の妖怪が美しい女性になって事件を起こすドラマ…です。

特殊メイクとはいえ、美しい女性がみるみるうちに400歳の老婆に戻ってしまう場面、その妖怪の儚さを今でも鮮明に覚えています。

インパクトあったなぁ。。。


今日は、そんな話もしながら、歳を重ねるために私たちは何をすべきなのか、もっと真摯に模索していきたいですね~と充実の90分講座でした。

高額の化粧品を無理して購入する前に、

先ずはお通じを滞らせないこと。姿勢を正すこと。 人の事ばかり気にしないこと。

そのへんのお菓子をつまんだり、加工品で食事を済まさないこと。

生かしていただいているこの命に対して、もっと謙虚にならなくっちゃ。

今の自分を受け入れて感謝の念に包まれた時、心と身体は調和して、不思議な空気感をもたらす。

…私は、そのように考えています。

外見に惑わされる人も多いですが、見てる人は見てるんですよ。内側の要を。



何はともあれ、お腹がペコペコ。。。

冷蔵庫の有り合わせで超スピードの「牡蠣ともずくと舞茸スープ」です。
























春菊の間引き菜を、お昼間の一旦帰宅した時に摘んできたので、香りと彩りをあしらいました。

春菊(菊菜)は、気を巡らせて心を穏やかにしてくれます。

牡蠣のエキスたっぷり ♬

明日はもっと元気です。



エイジングストレスどころか、私は60代、70代の自分が楽しみでならないのです。

若さは衰えても、ひょっとしたらもう少し人間が練られて、円熟味や深みを増しているかも ♬



哲学者マルチン・ブーバーが説いた言葉を、日野原重明先生が私たちに分かりやすく著してくださっています。


「人は創(はじ)めることを忘れない限り、いつまでも若く、老いない」 と(*^^*)