関西で生まれ育ったせいなのか、何故なのか、「納豆が好きで好きでたまらない!」という域に達していない私。

いつの頃からか、身体に必要だと知ってから、食べられるようになりました。

夜にいただくと、ナットウキナーゼという酵素がはたらき、血液をサラサラにする…と言われますが、様々な粒の大きさを気分で変えながらいただくスタイルでした。

けれども、最近はこちらのひきわり納豆をよくいただきます。






















キムチと白黒のすりごま、そしてネギで単に混ぜ混ぜしたものです。

本日の講座でもお話させていただきましたが、食品標準成分表からも見てとれるように、普通の糸引き納豆に比べてビタミンKやビタミンEが豊富。
また、糸引き納豆にはあるのかないのか分からないマンガンが、ひきわり納豆にはしっかりと含まれます。

他にも、若干の差であっても、ひきわり納豆の方に多く含まれているものもあります。

意外と知られていないのですが、このマンガンは骨の代謝に関わっています。

それに、軟骨の間に満たされている滑液の元となったり、骨の形成を促したり、免疫力を高めたり様々な身体のはたらきに関係している「ムコ多糖類」…これが、体内で生成されるにも必要です(マグネシウムもとても必要)


納豆菌だけでなく、キムチの乳酸菌の力で腸の環境を調えながら、粘りがちの血液が流れやすいように…骨を丈夫に…と、特別感はないけれど、深い意味がありますよという一品です。

ちなみに、講座でもお伝えいたしましたが、血栓予防の目的で召し上がるならば、熱に弱いナットウキナーゼは、炒めたり揚げたりされると得られません。
アツアツのご飯にのせるのも、控えた方が良いのです。


せっかくなら、ナットウキナーゼの効果もいただきたいですものね♡