今夜の一品に、もずく酢をいただこうと購入していた生もずくを使いました。

よく洗って水分を切ってから、黒酢とぽん酢少々に漬けておいたのですが、更にすだちを搾っていただきます。

そこに、秋茗荷(みょうが)の御登場。沢山入れさせていただきます(*^^*)


























もずくは、海藻の一つですから、今日のような汗ばんだ日には、体の熱を冷ましてくれます。

それに、フコイダンやアルギン酸などのぬるぬる成分である水溶性食物繊維たっぷり。

また、茗荷には独特の香りがありますが、このα-ピネンのおかげで集中力を増したり、ホルモンバランスを調えたり、呼吸や血液循環などの機能を促したり…と、ありがたや〜の食材なのです。

食べ過ぎたら物忘れがひどくなる…というのは、名前の由来だけの話です(^^)


摘んだばかりの芽紫蘇を添えたり、すだちを搾ることで気の巡りも補助。

季節の変わりめで自律神経が乱れ、なんとなくやる気が出ない…など「気滞」の場合は、血の流れも滞るので配慮が必要です。

茗荷を上手に利用されることをお薦めします(*^^*)



明日は、大学の中で講演させていただく…という初めての経験が待っています。


わくわく…


しっかりと務めさせていただけるように、きちんと身体を調えて休むことにいたします✨